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2022年 社長年頭あいさつ

1.新年のごあいさつ
新年あけましておめでとうございます。
年末年始、休みなく業務に従事された皆さん、お疲れさまでした。
昨年は、新型コロナウィルスの変異株が発生し、一昨年に続き、感染症対策でご苦労をおかけしました。
おかげさまで、業務運営に支障が出ず行うことができました。
更に、無事故、無災害を続けることができ、元請け各社から感謝を頂いています。
日ごろから皆さんが、安全第一の意識を持ち、業務を遂行して頂いた結果です。
2.事業基盤の強化
建設業として、最優先することは、「安全」です。事故の発生は、事業存続の危機となります。
「安全」を基盤として、次の3点をお願いします。
原理原則に基づく行動、時間を意識した行動、組織の垣根を超えた行動です。
(1)「原理原則」に基づく行動
現場の実態に応じスピーディーに処理することは重要です。
しかし、原理原則を外れて対応した場合、事後に取り返しのつかない事態に至る事があります。
例えば、標準の引留め金具を取りつける場所がなく、場当たり的に雨どいにインシュロックで留めると、
劣化して外れ、垂れた引込線が通行車両に引っかかる。
原理原則に比較し、その場で対応できない事は、中断する勇気を持って欲しい。現場から課題を持ち帰り、
皆で知恵を出し合い、工法、ルールを見直して欲しい。
更には、組織内におけるルールを明示して、全員がそれを厳守する会社の環境にして行きたい。
(2)「時間」を意識した行動
納期を守ることは、当然として、担当した業務を効率的に処理する工夫をする。
そのためには、処理に困っている事を一人で解決しようとするのではなく、先輩などに報告・相談し、
知恵を借りるなど、コミュニケーションをとって欲しい。
効率的に業務を処理する事で、時間を捻出する事ができ工期短縮とつながり生産性を高められ、
その結果、残業を減らし、休暇を増やしていく働き方改革に繋がるのです。
(3)組織の「垣根」を超えた行動
同じ業務を長く続けていると、習熟することにはなるが、情報通信業界は変化が激しく、業務の変化も激しい。
企業として、これに柔軟に対応するためには、部門の枠を超えて、効率的に人材を活用することが有効なので、
部門間の垣根を越えて、相互応援が当たり前の仕組みにして行きたい。
皆さん、ご家族、当社にとって良き一年になりますよう祈念して、年頭の挨拶と致します。

2022年1月
三英電設株式会社
代表取締役 上條昇一